「万夫」の意味
非常に多くの人々
「万夫」の例文(場面別)
- 歴史・文学彼は万夫の敵を前にしても、一歩も引かなかった。
- ビジネスこのプロジェクトは万夫の力を結集して成功させた。
- 日常会話万夫の意見を聞いて、最終的な決定を下した。
- ニュース万夫の期待を背負って、彼は新たな挑戦に臨む。
小説での「万夫」の使い方
...彼女は万夫の望みを集める美人だ...
...この人事異動は社員の万夫の望みだった...
...彼は万夫の望みを叶えることができるぐらいの経験を持っている...
...政治家は常に万夫の望みを考慮に入れる必要がある...
...彼が選ばれたのは、万夫の望みを代表すると考えられたためだ...
...万夫不当(ばんぷふたう)の剛の者でおぢやれば...
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」
...万夫不当(ばんぷふとう)の勇がある...
魯迅 井上紅梅訳 「風波」
...万夫不当の朝比奈をぎゅうぎゅう言わせてやれば...
中里介山 「大菩薩峠」
...白河二所の関とは一夫道にあたりて万夫も進まざる恐ろしき嶮岨(けんそ)...
正岡子規 「旅」
...其音感万夫...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...万夫不当(ばんぷふとう)といわれる呂布をその先手に置いたのであるから...
吉川英治 「三国志」
...許もまた「当代の樊(はんかい)」とゆるされた万夫不当(ばんぷふとう)である...
吉川英治 「三国志」
...万夫不当な猛将らしいではないか」「そうですな...
吉川英治 「三国志」
...万夫不当の武人です」「召したら来るだろうか」「幕賓の伊籍(いせき)は親しいと聞いております...
吉川英治 「三国志」
...万夫不当の勇がある...
吉川英治 「三国志」
...万夫不当の許がついて行くのだ...
吉川英治 「三国志」
...一人の勇よりも万夫の結束と...
吉川英治 「三国志」
...李異(りい)と謝旌(しゃせい)という万夫不当な勇将も二人養っているそうだ...
吉川英治 「三国志」
...万夫不当(ばんぷふとう)の北国衆が...
吉川英治 「神州天馬侠」
...いかにも万夫不当(ばんぷふとう)のさむらいらしく見えた...
吉川英治 「新書太閤記」
...これらの万夫不当(ばんぷふとう)や...
吉川英治 「新書太閤記」
...まさに万夫不当(ばんぷふとう)の骨柄(こつがら)である...
吉川英治 「新・水滸伝」
...万夫不当(ばんぷふとう)の勇があるわけではない...
吉川英治 「平の将門」
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