「七三」の意味
七割と三割の比率
「七三」の例文(場面別)
- ビジネスこのプロジェクトの利益配分は七三で行うことにしました。
- 日常会話ケーキを七三に分けよう。私が七で、君が三ね。
- ニュース調査によると、賛成派と反対派の比率は七三となっています。
小説での「七三」の使い方
...彼女は七三分けの髪型が似合う...
...最近、七三分けから前髪を作ってみた...
...七三に分けるよりも、サイドパートの方が好きだ...
...七三に分けた方が清潔感があっていい...
...あの人はいつも七三分けの髪型だ...
...一八七三―七四年には...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...かくてポーランド王位継承戦争(一七三三―三八年)には全く会戦を見ず...
石原莞爾 「戦争史大観」
...その隙間(すきま)に七三郎を参らしたのだから...
江見水蔭 「怪異暗闇祭」
...西暦一七三三年に二人のヨーロッパ人が独立に別々にその地方の地図をシナから持ち帰った...
寺田寅彦 「ロプ・ノールその他」
...┌────┬───────────┬──────────┬────┐│ \項目│歳出(ポンド) │海陸軍費(ポンド) │百につい││国名\ │ │ │ての割合│├────┼───────────┼──────────┼────┤│墺国 │ 九三、六一〇、五五五│一三、四一三、七九五│ 一四 │├────┼───────────┼──────────┼────┤│独国 │一一〇、八〇九、八九三│二二、六二四、七四九│ 二〇 │├────┼───────────┼──────────┼────┤│仏国 │一三六、一三七、六〇七│三三、七三〇、七八三│ 二五 │├────┼───────────┼──────────┼────┤│英国 │ 八九、〇〇四、四五六│三一、四二〇、七五五│ 三五 │├────┼───────────┼──────────┼────┤│伊国 │ 六一、四八九、〇四七│一二、〇五五、五八九│ 二〇 │├────┼───────────┼──────────┼────┤│露国 │一二九、四一七、五七〇│四六、一〇二、五〇〇│ 三六 │└────┴───────────┴──────────┴────┘しかしてひとりこれにとどまらずかの軍備のために募集したる国債もまた驚くべき額にして、これを合算すれば、二三〇億二一五〇万ドルの多きに上り、その利子のみにても一〇億三七一五万九一七五ドルなり...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...資本論二版の第一巻序文(一八七三年)には彼の名を挙げ...
戸坂潤 「辞典」
...――一七三八年生まれのフリードリヒ・メルゲルはB村のいわゆる半小作農...
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」
...二十七三人はすぐ用談に取り掛った...
夏目漱石 「道草」
...百七三人は妙な羽目に陥(おちい)った...
夏目漱石 「明暗」
...一八七三年のことである...
野村胡堂 「楽聖物語」
...裾(すそ)を七三に端折(はしょ)って...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...七三三を控除すると...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...または一七三六年及び一七三七年の伝染病流行の死亡率さえも包含させるとすれば...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...クルックの『北印度の俗教』一巻七三頁に...
南方熊楠 「十二支考」
...(七三)假令(もし)晏子(あんし)にして在(あ)らば...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...浴衣の尻を七三に端折(はしお)った素跣足(すはだし)である...
夢野久作 「近世快人伝」
...一五七三年の初めには信玄の軍が三方ヶ原で家康の軍を破ったが...
和辻哲郎 「鎖国」
...第十章 京都の新会堂『昇天の聖母』の建立一 新会堂の計画とその主動者たち一五七三年を境として信長の地位は非常に強固なものになったが...
和辻哲郎 「鎖国」
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