...個別的にしてしかも普遍的なる真実に対応してモナドロジー的に実存協同を形造るべきゆえんがある...
田辺元 「メメント モリ」
...本来或る意味で唯物論的な――尤もフランス風の機械論的唯物論にぞくするのであるが――出発を有っていたこのイデオロジーも...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...それの身辺小説的なアナロジーとも云うべき「印象批評」はそれが仇名のものでなくて上乗のものであっても...
戸坂潤 「所謂批評の「科学性」についての考察」
...今はこのアナロジーはどうでも良いので...
戸坂潤 「技術の哲学」
...彼のモナドロジー(夫が彼の存在論だ)によるモナドの表象力に相応せしめるために構成されたものだし...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...そうしたクロノロジーを吾々は問題にする権利を有つと思う...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...こうした文学に豊富なものはサイコロジーであるが...
戸坂潤 「思想としての文学」
...この技術の観念のアナロジー・拡大・応用・其他と見られねばならぬ...
戸坂潤 「辞典」
...古来東洋では「文学」(フィロロジーと訳すべきもの)とはこの教学伝承の文化技術と文化イデーとのことであり...
戸坂潤 「日本文化の特殊性」
...サイコロジーはただの情緒や意欲ではなくて...
戸坂潤 「認識論とは何か」
...四部作(テトラロジー)や十部作(デカロジー)...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...世界も今は何になろう? なごやかな逸楽の夢に眠ってる古(いにしえ)のアンドロジーヌのように...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...希臘(ギリシア)のミソロジーを知らなくても...
夏目漱石 「『傳説の時代』序」
...その王座には(紫の御子(ポーフィロジーニ)!)その光栄(ほまれ)にふさわしき威厳もてこの領土(くに)の主(あるじ)坐(ざ)せり...
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「アッシャー家の崩壊」
...知るものと知られるものとのアナロジーの關係――心理學者イェンシュは近頃それを「自我と外界との凝聚」Kohrenz von Ich und Aussenwelt の關係として實證的に認めてゐる――と一般的に呼ばれ得るもののひとつの場合と見られよう...
三木清 「歴史哲學」
...江豚(いるか)・蛇・驢(うさぎうま)・虎・山猫(リンクス)・豹を愛す(スミス『希臘羅馬人伝神誌字彙(ジクショナリー・オヴ・グリーク・エンド・ロマン・バヨグラフィー・エンド・ミソロジー)』巻一)...
南方熊楠 「十二支考」
...望みの品は何でもその角中に満つべき力を賦(つ)けた(スミス『希臘羅馬人伝神誌名彙(ジクショナリ・オヴ・グリーク・エンド・ローマン・バヨグラフィ・エンド・ミソロジー)』巻一)...
南方熊楠 「十二支考」
...ケートレイの『精魅誌(フェヤリー・ミソロジー)』一六二頁)...
南方熊楠 「十二支考」
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