...船のサルーンのまん中に...
芥川龍之介 「MENSURA ZOILI」
...「透明怪人」劇のアドバルーンなのです...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...アドバルーンは、塔の屋根から、つなで空にういていたのですが、四十面相はそのつなを切って、赤い布の大文字にすがりつき、大ふうせんのとびさるままに、身をまかせたのです...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...アドバルーンっていうんだよ...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...その人形をアドバルーンのつなに...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...みんなアドバルーンに気をとられていたので...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...バルーンは非常に浮力が減って...
大阪圭吉 「デパートの絞刑吏」
...天候を油断してそのままにして置く時もあるのです」「バルーンの浮力が減ったと言うのは?」「気嚢(きのう)に穴が明(あ)いていたのです...
大阪圭吉 「デパートの絞刑吏」
...――広告気球(バルーン)は静かに下降し始めた...
大阪圭吉 「デパートの絞刑吏」
...犯人はバルーンです...
大阪圭吉 「デパートの絞刑吏」
...浮力の増したバルーンは...
大阪圭吉 「デパートの絞刑吏」
...――「ダブルーン金貨」は往時のスペインの金貨...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...博覧設備(展覧会・博覧会・陳列台・ショーウィンドー・ネオンサイン・スカイサイン・アドバルーン・其他)等の現象をその乗具とするが...
戸坂潤 「辞典」
...アドバルーンの如き)今は言論の表現報道だけに話を限定しよう...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...ホテルやサルーンの燈火...
永井荷風 「夜あるき」
...船長さんにサルーンの出口で出逢(であ)うと総裁と御同行のはずだと誰か云ってたようでしたがと質問を受ける...
夏目漱石 「満韓ところどころ」
...サルーンでは数人の英国人が別れの唄を合唱している...
吉行エイスケ 「孟買挿話」
...6シビルはメルボルーンへ向けて航海しようとしている弟のジェームスと共に明るい日ざしの中をユーストン通りの方へ歩いていた...
渡辺温 「絵姿」
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