...それらは一部分はヤマネズミのために育っているのではないか? 小麦の穂(ラテン語では spica であり...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...唇―― labium〔ラテン語で「唇」〕は labour〔骨を折って進む〕から出たもの(?)――は洞窟のような口のわきから重なり...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...ラテンのことわざを二つ...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「かもめ」
...ポセードーン(ポセーダイオーン)(ラテン名ネプチューン)ヂュウスの弟...
土井晩翠 「「イーリアス」例言」
...ウエストミンスターのカクストンは彼自身ラテン語その他の手寫本から飜譯したものが二十二種に及ぶといふ...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...だが丁度中世のゲルマン民族にラテン語が強いられたように...
戸坂潤 「思想としての文学」
...この場合では学術上の寧ろ安易なコンヴェンションであるラテン語をば...
戸坂潤 「読書法」
...ラテン諸民族の欠点を...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...ラテン芸術の意義が彼の心に泌(し)み込んできた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...次の五行のラテン語の詩がはりつけてあるのが今から数年前まで残っていた...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...それもラテン語の仮定文章に ut を使うという戒(おきて)ほど...
トルストイ 米川正夫訳 「クロイツェル・ソナタ」
...羅甸語(ラテンご)も読めない癖に」「ハハハハ...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...ズドホフ教授の指導のもとにこの研究所はラテン著作者たちの完全に新しい版を刊行することになっている...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...中世におけるラテン語のように助長された...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...これをよいラテン文に直させるほかございませんでした...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...わざとギリシア名もラテン風に記したのであるが...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...ギリシア人もラテン人も我々も...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...その大部分はラテン訳によってのみ知られている...
和辻哲郎 「鎖国」
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