...京城(けいぜう)を「シウル」新高山(にひたかやま)を「マウント・モリソン」などといふ者(もの)があるのは不都合(ふつがふ)である...
伊東忠太 「國語尊重」
...敬具モリソン=モリソン&ドッド EJC拝「マティルダ・ブリッグスとは妙齢の女の名ではないよ...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「サセックスの吸血鬼」
...それから隣に住む若い女のモリソン嬢を誘って...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「曲れる者」
...ついでにモリソン嬢は戸口で下ろしてもらっている...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「曲れる者」
...だがモリソン嬢がその一時間のあいだずっとそばにいた...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「曲れる者」
...アニィ・モリソンのあいだにどんな関係があったのか...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「ライギット・パズル」
...而(しこう)して英船モリソン号江戸に入らんとする警報は...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...そんな意味からもつづいて起つた天保八年(一八三七年)の「モリソン號事件」などは重要であつた...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...つまりモリソン號はその頃漸く支那において基礎を強固にしてゐたオリフアント會社の通商的野心から準備されたものであつても表面は漂民の護送...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...江戸灣へむかつたモリソン號は三浦郡白根沖合に差しかかるや小田原藩及び川越藩の砲火をあびて退去...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...老中筆頭水野越前守は翌年長崎奉行を通じて和蘭商館長からの報告によつてモリソン號の目的を知り...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...そしてモリソン號を追ひ返してわづか六年...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...長崎英国領事モリソンの名において...
服部之総 「尊攘戦略史」
...このときはモリソンの説を採用しえなかった...
服部之総 「尊攘戦略史」
...一年前の長崎英領事モリソンの案とは逆に蛤門の敗戦で落目になったきっかけの激派長州を討ったのだ...
服部之総 「尊攘戦略史」
...三年前のモリソン案は修飾されてはいるが...
服部之総 「尊攘戦略史」
...アーサー・モリソンに饗応された席で同氏に語り...
南方熊楠 「十二支考」
...件(くだん)のモリソンは...
南方熊楠 「十二支考」
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