...ボウボウという声が...
江戸川乱歩 「吸血鬼」
...河岸につないだぼろけたモーターボウトの破損箇所へ...
鈴木三重吉 「勇士ウ※[#小書き片仮名ヲ]ルター(実話)」
...へたにボウボウ山などに踏み込んだが最期...
太宰治 「お伽草紙」
...例のマンボウのある近道を国道へ歩いて行ったが...
谷崎潤一郎 「細雪」
...わたしにはわかりませんね」フランボウ探偵は弁護するように言つた...
G・K・チェスタートン G. K. Chesterton 村崎敏郎訳 「とけない問題」
...向う様に対してボウトクだけれど...
林芙美子 「新版 放浪記」
...ハネると、ビムボウの車で、上目黒の彼と淡路恵子の邸へ、花柳喜章と共に...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...で、外へ出ると、タクシー拾って、俺は帰るよと言ふと、ビムボウ、僕の手に紙幣を握らせる、千円紙幣だった...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...ビムボウが、今日はノー・プレイ、何故ならば、今日負けたら明日がないからと言ふが、全くだ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...二等運転士のハウオウスがイサドル・ストラウス夫人にボウトに乗り移るように奨めると...
牧逸馬 「運命のSOS」
...「船長(キャプテン)!」ボウトの人は口ぐちに叫んだ...
牧逸馬 「運命のSOS」
...そのボウトの底に...
牧逸馬 「チャアリイは何処にいる」
...「ブラボウ/\!」と私は思はず拳を振つて歓呼の叫びを挙げながら...
牧野信一 「酒盗人」
...野ガモには、ヒルムシロもエビもなくなっちまうし、子ガモには、ボウフラも、魚の子も、オタマジャクシもみんななくなっちまうんだよ...
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」
...これは諏訪あたりのガンボウジと...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...私たちもまた時々はツクツクボウシともいって...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...マンボウなど海魚の数々...
山本笑月 「明治世相百話」
...なにかボウと考えこみ...
吉川英治 「神州天馬侠」
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