...プッツリ送話を切ってしまったそうである...
犬養健 「“指揮権発動”を書かざるの記」
...プッツリ忘れてしまった...
海野十三 「恐しき通夜」
...プッツリ言葉を切って...
江戸川乱歩 「悪霊」
...プッツリとぎれて...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...プッツリとたちきられてしまいました...
江戸川乱歩 「怪人二十面相」
...なわがプッツリきれました...
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」
...プッツリ切れてしまった...
江戸川乱歩 「黒蜥蜴」
...プッツリ電話がきれました...
江戸川乱歩 「探偵少年」
...そんな楽々とした呑気な次第ではございませぬぞ」正造は怒号の頂体でプッツリ言葉を切って...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...それ以来プッツリと...
橘外男 「亡霊怪猫屋敷」
...プッツリとすがたを見せませぬそうで……」「おう...
橘外男 「亡霊怪猫屋敷」
...罪人の右の脇腹からプッツリ槍の穂先...
中里介山 「大菩薩峠」
...彼は会話への情熱をプッツリ失ったのだろうか? 異人種の顔が...
中島敦 「南島譚」
...入って来るなりプッツリと黙ってしまって...
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」
...その舌を根元からプッツリと噛み切って...
夢野久作 「いなか、の、じけん」
...私の縋(すが)っていた綱が中途からプッツリと撃ち切られました……と思うと...
夢野久作 「キチガイ地獄」
...まん中あたりの髪毛(かみのけ)を一抓(ひとつま)み程プッツリと切取りました...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...言葉もプッツリと絶えて...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
