...」わたしは家を作りおわる前に、わたしの臨時の出費にあてるために何か正直で愉快な方法で十ドルか十二ドル儲(もう)けたいと思ったので、家の近くの軽く砂の多い土の二エーカー半ばかりの大地に主としてソラ豆を播き、他に少しばかりジャガイモ、トウモロコシ、エンドウ豆、蕪(かぶ)を作った...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...他に少々のエンドウと甘トウモロコシとを収穫した...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...黄トウモロコシと蕪は季節おくれだったので物にならなかった...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...すこしばかりの青トウモロコシ...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
......
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...パンははじめ純粋なトウモロコシ粉と塩とで作った――正に鍬(ホー)ケーキ〔綿畠用の鍬の平(ひら)で焼いたことにちなむ〕であった...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...穂のままの硬い生(なま)のトウモロコシを食って二週間生きることをこころみた話の類を...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...」しかしこれはトウモロコシではなかったから彼のような敵からは安全であった...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...わたしは独言(ひとりごと)をいった――こんどの夏はこんなにいっしょけんめいに豆だのトウモロコシだのを植えまい...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...ライ麦かトウモロコシ粉の袋を肩にしょって...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...トウモロコシ炒り...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...わたしは熟(う)れ切れなかった甘トウモロコシの穂を半ブッシェルばかり戸口の雪の殻のうえに投げだし...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...ひろびろしたトウモロコシ畠をもった多くのほほえむ谷は水の退(ひ)いた...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...トウモロコシムシャムシャ...
太宰治 「創生記」
...外(ほか)にトウモロコシだのトマトウだの...
南部修太郎 「夢」
...トウモロコシの葉っぱから作った特注紙だ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」
...トウモロコシはトウモロコシ等々で結構だ...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...そして真っ赤な皮膚にトウモロコシの生ぶ毛みたいな毛が頭の辺に少し生えていた...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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