...セオソフィストたるタウンゼンド氏はハムレットに興味を持たないにしても...
芥川龍之介 「保吉の手帳から」
...ソフィスト達が出て来るまでのギリシア的世界観は...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...ソフィスト達であったと云っていい...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...それであればこそソフィストはソフィスト(詭弁論者・懐疑論者)の名に値いしたのだから...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...ソフィストの自由はだから又第二に...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...今云ったソフィスト式独善主義だったからである...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...ソフィストの倫理的自由説への理論的根拠になっている...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...吾々は古代の自由の典型としてソフィストの個人的・非政治的・消極的・自由を挙げたのだが...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...之をソフィストのプロタゴラス――人間は万物の尺度――にまで溯らせる...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...例えばデモクリトスの評価やソフィストの再評価や夫とソクラテスとの対比などは...
戸坂潤 「読書法」
...同じソフィストのソクラテスの尺度よりも自分の尺度の方が優っていることを主張しようとする(対話篇『プロタゴラス』)...
戸坂潤 「認識論とは何か」
...6 Gorgias(前四八五頃―前三八〇頃)――ギリシアのソフィスト...
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「群集の人」
...――詭弁家(ソフィスト)の理論とは別の理論がある...
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「しめしあわせ」
...真の懐疑家はソフィストではなくてソクラテスであった...
三木清 「人生論ノート」
...精力と論理と一貫性を欠いたソフィストリイの堆積である...
三好十郎 「恐怖の季節」
...このように目まぐるしいソフィストリイについて歩くのは...
三好十郎 「恐怖の季節」
...それらがソフィストのゆきつかざるを得ぬ立場である...
矢部貞治 「政治学入門」
...孔子の次ぎの時代にギリシャのソフィストに似た一群の隠者たちの思想に...
横光利一 「夜の靴」
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