...誰れか夫れ、リシダスの爲め、うたはざる...
ジョン・ミルトン John Milton 上田敏訳 「リシダス」
...エニシダが、かの北国(きたぐに)に美しく咲き匂うのは...
スティーヴンスン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「ジーキル博士とハイド氏の怪事件」
...・お地蔵さまもお正月のお花・お正月のからすかあかあ樹明君和して曰くかあかあからすがふたつ・シダ活けて五十二の春を迎へた一月二日今夜は樹明君といつしよに飲みあるき踊りつゞけた...
種田山頭火 「其中日記」
......
野口雨情 「未刊童謡」
...シダと花々に囲まれており...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「謎の四つ指」
...生い茂るシダに隠れて...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「謎の四つ指」
...フィールデンがハリエニシダの陰に潜り込んだのは風を避けるため...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」
...シダの鉢と、バラの銀容器はあるが、ほかはない...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「煉獄」
...銅製の長大な喇叭(ビウレ)、太鼓(ケンゲルゲ)、銅鑼(ハランガ)、法螺貝(ビシズンガル)、笛(ビシダル)、その他、ツァン、デンシク、ホレホ、ツェリニン等、珍奇な楽器を抱(かか)えた盛装の軍楽隊の一団が練り込んで来て、耳を聾する音楽が始まる...
林不忘 「若き日の成吉思汗」
...随分気ガ利カネエハナシダナ...
牧野信一 「熱海線私語」
...○シダレザクラ(一名イトザクラ)Prunus Itosakura Sieb. = P.pendula Maxim.右に挙げた三主品がすなわち彼岸ザクラの一グループをなしているが...
牧野富太郎 「植物記」
...すなわちその一は元とのままのシダレザクラが生え...
牧野富太郎 「植物記」
...徳川時代の学者はシダレザクラすなわちイトザクラを垂糸海棠(漢名)だといって済ましていたが...
牧野富太郎 「植物記」
...そしてその第一に見出した地に基いてこれにカナヤマシダの名を付けた...
牧野富太郎 「植物記」
...ブラシダスの母アルキレオニダがその息子を失って悲しんでいるのを慰めて...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...別にシダマと呼ばるる一種の珠が...
柳田国男 「海上の道」
...その中の一番を「人のシダ」と呼び...
柳田國男 「食料名彙」
...「ミスター・ヨシダの御先代は...
吉田茂 「私は隠居ではない」
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