...老僕の傍には盛(さかり)をすぎた一匹の獵犬(ポインター)と名だたるバンタム...
アーヴィング 高垣松雄訳 「驛傳馬車」
...老いぼれたポインター犬と...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「駅馬車」
...「ポインター」や「セツター」は勿論日本人の余り知らない「シトリーパー」や「ラーチヤー」種の猟犬をお飼ひになつたが...
内田魯庵 「犬物語」
...和譯P.962.先づ以て吾人はインターナシヨナルの積極的諸提案を認識する必要がある...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...さっきからインターロック電動機(モーター)の手入れに忙しい...
橘外男 「令嬢エミーラの日記」
...RURロボットの第一インターナショナル組織は...
カレル・チャペック Karel Capek 大久保ゆう訳 「RUR――ロッサム世界ロボット製作所」
...北極をめぐる諸科学国が互いに協力して同時的に気象学的ならびに一般地球物理学的観測を行なういわゆるインターナショナル・ポーラー・イヤーに際会してソビエト政府は都合八組の観測隊を北氷洋に派遣した...
寺田寅彦 「北氷洋の氷の割れる音」
...云わばインターロジカルなもので...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...民族国家の代りに抽象的なインターナショナリズムが現われ...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...で悪者はインターナショナルではなくてコム・インターナショナルであることは明らかだ...
戸坂潤 「社会時評」
...人民戦線なるものは一個のインターナショナルな動きでなくてはならぬ筈だ...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...インターラーケンからシャイデックまでの二十四キロはベルン高地鉄道...
野上豊一郎 「吹雪のユンクフラウ」
...インター・ホーンのスイッチをあけて...
久生十蘭 「あなたも私も」
...といいました」フレッドさんのインターコースは〈心の交通〉という意味だったのにちがいない...
久生十蘭 「だいこん」
...モスクワの白露バルチック線停車場は鳴り響く音楽と数百の人々が熱心に歌うインターナショナルの歌声で震えた...
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」
...三頭は毛の短かいポインターで...
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」
...みんな印度のインターナショナルの連中から伝わったので...
夢野久作 「ココナットの実」
...浮気ものにインターナショナルの戦勝盃を与えて...
吉行エイスケ 「恋の一杯売」
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