例文・使い方一覧でみる「よろめく」の意味


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...不意に前へよろめくと...   不意に前へよろめくとの読み方
芥川龍之介 「偸盗」

...よろめくようにして卓子の縁(ふち)をつかんで...   よろめくようにして卓子の縁をつかんでの読み方
海野十三 「見えざる敵」

...あたし持って参りますからね」夏子は少しよろめく様に立って...   あたし持って参りますからね」夏子は少しよろめく様に立っての読み方
江戸川乱歩 「恐怖王」

...そよぐ幻影あなたは ひかりのなかに さうらうとしてよろめく花...   そよぐ幻影あなたは ひかりのなかに さうらうとしてよろめく花の読み方
大手拓次 「藍色の蟇」

...私は心のなかで大きくよろめくものを覚えたのである...   私は心のなかで大きくよろめくものを覚えたのであるの読み方
太宰治 「猿ヶ島」

...どうもなんだか……(よろめく)目まいがする...   どうもなんだか……目まいがするの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「かもめ」

...崖のへりで一瞬よろめくや真下の谷へどさりと落ちる...   崖のへりで一瞬よろめくや真下の谷へどさりと落ちるの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...よろめくような歩き方だった...   よろめくような歩き方だったの読み方
豊島与志雄 「秦の憂愁」

...よろめくところを...   よろめくところをの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...その車の中によろめくようにお乗りになってから...   その車の中によろめくようにお乗りになってからの読み方
堀辰雄 「楡の家」

...漂白したような蒼い顔とよろめく跫音(あしおと)だった...   漂白したような蒼い顔とよろめく跫音だったの読み方
牧逸馬 「女肉を料理する男」

...それからぐらぐらとよろめくように...   それからぐらぐらとよろめくようにの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...立ちよろめくのを久助があわてて抱き支えると...   立ちよろめくのを久助があわてて抱き支えるとの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...「あ……」とよろめく隙に...   「あ……」とよろめく隙にの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...よろめく尻をしたたかに打ちのめした...   よろめく尻をしたたかに打ちのめしたの読み方
吉川英治 「三国志」

...伴作はあッといってうしろへよろめく...   伴作はあッといってうしろへよろめくの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...「うーむ」よろめくところを...   「うーむ」よろめくところをの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...男がよろめく...   男がよろめくの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「よろめく」の書き方・書き順

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「よろめく」の英語の意味


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