...マルコはよろこびました...
アミーチス 日本童話研究会訳 「母を尋ねて三千里」
...よろこびを感じないうちは...
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「年とったカシワの木のさいごの夢」
...そして、大よろこびで、こえをあげました...
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「雪の女王」
...彼等はみな大よろこびで卓(テーブル)をかこみ...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...いたずらッ子(こ)の千菊丸(せんぎくまる)は大(おお)よろこびです...
五十公野清一 「一休さん」
...たいへんなよろこびかただった...
海野十三 「幽霊船の秘密」
...奥さんはおよろこびである...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...又(また)如何(いか)なる喜(よろこび)を以(もつ)て...
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六號室」
...」二人は手をとりあってよろこびました...
フランセス・ホッヂソン・バァネット Frances Hodgeson Burnett 菊池寛訳 「小公女」
...ここにつづけることをよろこびといたします...
長谷川時雨 「鉄くそぶとり」
...光子にも意向を聞いてみると、大よろこびで、観る方に賛成したのである...
火野葦平 「花と龍」
...よろこびの山といってますの...
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」
...悲劇をもやはり人間精神の高いよろこびの感動として与え得るべきです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...かのロッシュラベイユで勝利をえた新教徒はこの事件をよろこびたたえ...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...出府して来るときには思いも及ばなかった再会のよろこびを胸に描きながら...
山本周五郎 「日本婦道記」
...よろこびを現して...
吉川英治 「三国志」
...だから六波羅とすれば、高氏の到着は、唯々、「援軍来たる!」の、よろこびだった...
吉川英治 「私本太平記」
...どんな歓喜と慄(ふる)えつくようなよろこびでそれを啜(すす)り合ったことか...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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