例文・使い方一覧でみる「もののふ」の意味


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...もののふの鑑にござりまする...   もののふの鑑にござりまするの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...もののふとして軍を統率していたと見たほうが適当であろう...   もののふとして軍を統率していたと見たほうが適当であろうの読み方
蜷川新 「天皇」

...骨細男とはいえ武夫(もののふ)じゃ...   骨細男とはいえ武夫じゃの読み方
長谷川伸 「討たせてやらぬ敵討」

...故に万葉崇拝家が常に手本として示す所の「もののふの」の歌を取りてことさらに云々したるなり...   故に万葉崇拝家が常に手本として示す所の「もののふの」の歌を取りてことさらに云々したるなりの読み方
正岡子規 「人々に答ふ」

...いかなるもののふにも...   いかなるもののふにもの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...太息のみ吐いておるようでは武士(もののふ)……実(まこと)よ...   太息のみ吐いておるようでは武士……実よの読み方
山田美妙 「武蔵野」

...忍藻……おれも武士(もののふ)の妻あだに夫を励まし...   忍藻……おれも武士の妻あだに夫を励ましの読み方
山田美妙 「武蔵野」

...「誰やらん見知らぬ武士(もののふ)が...   「誰やらん見知らぬ武士がの読み方
山田美妙 「武蔵野」

...もののふは名こそ惜しけれ」「父上もそれをご存じでござりますか」「その方はどうだ」はじめて吉信はふりかえった...   もののふは名こそ惜しけれ」「父上もそれをご存じでござりますか」「その方はどうだ」はじめて吉信はふりかえったの読み方
山本周五郎 「死處」

...一人(にん)前(まえ)の武士(もののふ)となるべきだ...   一人前の武士となるべきだの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...そしてそなたが祖父(そふ)機山(きざん)より以上(いじょう)な武士(もののふ)の業(ぎょう)をとげんことを祈(いの)る...   そしてそなたが祖父機山より以上な武士の業をとげんことを祈るの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...――もののふの常...   ――もののふの常の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...武夫(もののふ)の行化(ぎょうげ)は侮(あなど)るべからず――じゃ...   武夫の行化は侮るべからず――じゃの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...清水長左衛門宗治殿という武士(もののふ)は...   清水長左衛門宗治殿という武士はの読み方
吉川英治 「茶漬三略」

...天下のもののふに示して...   天下のもののふに示しての読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...二十歳(はたち)ばかりの多感な武夫(もののふ)は...   二十歳ばかりの多感な武夫はの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...源氏のもののふに取って...   源氏のもののふに取っての読み方
吉川英治 「源頼朝」

...――もののふの強さであれ...   ――もののふの強さであれの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「もののふ」の書き方・書き順

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