例文・使い方一覧でみる「まどい」の意味


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...家屋の雨樋(あまどい)にも使用する...   家屋の雨樋にも使用するの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...少年や婦女子は足手まどいになるばかりだから...   少年や婦女子は足手まどいになるばかりだからの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...実際の場合は一見雑然とした機械の嵐のように運転する中を案内されて説明を聞いても眼が戸まどいをして視るべき要点を掴(つか)まえることが困難であるが...   実際の場合は一見雑然とした機械の嵐のように運転する中を案内されて説明を聞いても眼が戸まどいをして視るべき要点を掴まえることが困難であるがの読み方
寺田寅彦 「教育映画について」

...戸まどいせざるを得なくなる...   戸まどいせざるを得なくなるの読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...それはみな過去のわが家のいろいろのまどいを思い出させるのだった...   それはみな過去のわが家のいろいろのまどいを思い出させるのだったの読み方
永井隆 「ロザリオの鎖」

...少々とまどいを致して...   少々とまどいを致しての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...いるとすればどこからか戸迷(とまどい)をして紛(まぎ)れ込んで来たに相違ない...   いるとすればどこからか戸迷をして紛れ込んで来たに相違ないの読み方
夏目漱石 「趣味の遺伝」

...戸迷(とまどい)をして飛び込むのである...   戸迷をして飛び込むのであるの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...必死と逃げまどいましたが...   必死と逃げまどいましたがの読み方
野村胡堂 「古銭の謎」

...とまどいした鳩みたいに目をぱちくりさせた...   とまどいした鳩みたいに目をぱちくりさせたの読み方
林芙美子 「泣虫小僧」

...ただアマーリアだけが、彼女のまじめで、率直で、動じない、おそらくはまたいくらか鈍感でもあるようなまなざしで、彼を少しばかり、とまどいさせた...   ただアマーリアだけが、彼女のまじめで、率直で、動じない、おそらくはまたいくらか鈍感でもあるようなまなざしで、彼を少しばかり、とまどいさせたの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」

...宵惑(よいまどい)の私は例の通り宵の口から寝て了って...   宵惑の私は例の通り宵の口から寝て了っての読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...妻問(つまどい)の話がよくある...   妻問の話がよくあるの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...まったく新しい山河の景色にとまどいをする...   まったく新しい山河の景色にとまどいをするの読み方
山本周五郎 「さぶ」

...たがいに奇遇の戸まどいを...   たがいに奇遇の戸まどいをの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「はて、人の悪い」義貞は、胸の戸まどいを、ふとそんな呟きにして...   「はて、人の悪い」義貞は、胸の戸まどいを、ふとそんな呟きにしての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...町家の人や在家(ざいけ)の武士(さむらい)や公卿(くげ)の家庭のような夜ごとのまどいや朝夕のむつまじい日ばかりを彼女も予期してはいなかった...   町家の人や在家の武士や公卿の家庭のような夜ごとのまどいや朝夕のむつまじい日ばかりを彼女も予期してはいなかったの読み方
吉川英治 「親鸞」

...記念会というまどいに送った...   記念会というまどいに送ったの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「まどい」の書き方・書き順

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