例文・使い方一覧でみる「ぼつ」の意味


スポンサーリンク

...ちと新しい日本画としてのレエゾン・デエトルが覚束(おぼつか)ないかと思ふ...   ちと新しい日本画としてのレエゾン・デエトルが覚束ないかと思ふの読み方
芥川龍之介 「西洋画のやうな日本画」

...もうぼつぼつわからなくなつてくる...   もうぼつぼつわからなくなつてくるの読み方
伊丹万作 「戦争責任者の問題」

...二葉亭(ふたばてい)の歿後(ぼつご)...   二葉亭の歿後の読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...それぞれ大臣の椅子に日向(ひなた)ぼつこをしてゐるが...   それぞれ大臣の椅子に日向ぼつこをしてゐるがの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...郵便箱がひとりぼつちで居ようと...   郵便箱がひとりぼつちで居ようとの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...ふりの客は来ずにお馴染の客ばかりがぼつぼつやつて来た...   ふりの客は来ずにお馴染の客ばかりがぼつぼつやつて来たの読み方
田中貢太郎 「蛾」

...ちつとも知らないわ……それでこの電車もその時からあつたのね?』大きなカアブをゑがいて不愉快な音を立ててギイギイと山をのぼつて行く電車を指して多喜子はそんなことを言つた...   ちつとも知らないわ……それでこの電車もその時からあつたのね?』大きなカアブをゑがいて不愉快な音を立ててギイギイと山をのぼつて行く電車を指して多喜子はそんなことを言つたの読み方
田山録弥 「父親」

...上物の註文がぼつぼつ入るようになっていた...   上物の註文がぼつぼつ入るようになっていたの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...たちまち勃然(ぼつねん)と立ち上がって...   たちまち勃然と立ち上がっての読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...畳の上の往生は覚束(おぼつか)ねえだろう...   畳の上の往生は覚束ねえだろうの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...残念ながら覚束(おぼつか)ないことであります...   残念ながら覚束ないことでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...小柄な博勞は猿の如くすら/\としなの木の梢にのぼつた...   小柄な博勞は猿の如くすら/\としなの木の梢にのぼつたの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...その「第一」は鬱勃(うつぼつ)たる情熱を蔵し...   その「第一」は鬱勃たる情熱を蔵しの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...それにしちゃ櫃の蓋が重過ぎると思うんですが――」八五郎は覚束(おぼつか)なくも爪を噛みます...   それにしちゃ櫃の蓋が重過ぎると思うんですが――」八五郎は覚束なくも爪を噛みますの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...肩とぼつてりした二の腕にこすりつけておく...   肩とぼつてりした二の腕にこすりつけておくの読み方
林芙美子 「晩菊」

...当時随行(ずいこう)部下の諸士が戦没(せんぼつ)し負傷したる惨状(さんじょう)より...   当時随行部下の諸士が戦没し負傷したる惨状よりの読み方
福沢諭吉 「瘠我慢の説」

...真直ぐな竿になつて立ちのぼつてゐる...   真直ぐな竿になつて立ちのぼつてゐるの読み方
北條民雄 「朝」

...ぼつぼつ繙いてゐた...   ぼつぼつ繙いてゐたの読み方
三木清 「哲學はどう學んでゆくか」

「ぼつ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ぼつ」

「ぼつ」の電子印鑑作成

「ぼつ」の英語の意味


ランダム例文:
ズシンと響く   芬芬   政法  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
大地讃頌   中国産   不適切  

スポンサーリンク