例文・使い方一覧でみる「のめのめ」の意味


スポンサーリンク

...おひろはのめのめ商売なぞしているのは厭だった...   おひろはのめのめ商売なぞしているのは厭だったの読み方
徳田秋声 「挿話」

...のめのめはいっていったのだった...   のめのめはいっていったのだったの読み方
豊島与志雄 「白日夢」

...のめのめ引きさがるのは口惜しいし...   のめのめ引きさがるのは口惜しいしの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...卑怯に、島流しにされながら、のめのめと、生きていることは、隼人の意地として、出来ないことであった...   卑怯に、島流しにされながら、のめのめと、生きていることは、隼人の意地として、出来ないことであったの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...のめのめ顔を持って来る親方じゃねえ...   のめのめ顔を持って来る親方じゃねえの読み方
野村胡堂 「裸身の女仙」

...のめのめな水苔(みずごけ)が生(は)えていて...   のめのめな水苔が生えていての読み方
室生犀星 「寂しき魚」

...なるほど世間で、義賊だ、世直しの神様だと、騒ぐほどの器量はあると、後の回向(えこう)や、餓鬼の身まで、引きうける気になっていたが、のめのめ、俺に生き面を見せるたあ呆(あき)れた奴...   なるほど世間で、義賊だ、世直しの神様だと、騒ぐほどの器量はあると、後の回向や、餓鬼の身まで、引きうける気になっていたが、のめのめ、俺に生き面を見せるたあ呆れた奴の読み方
吉川英治 「雲霧閻魔帳」

...美禄(びろく)を獲(え)てのめのめと自己のみ半生の栄耀(えいよう)を偸(ぬす)むような鹿之介幸盛であろうはずはない...   美禄を獲てのめのめと自己のみ半生の栄耀を偸むような鹿之介幸盛であろうはずはないの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...のめのめと再び大手を振って通るとは不埒(ふらち)な奴...   のめのめと再び大手を振って通るとは不埒な奴の読み方
吉川英治 「剣難女難」

...のめのめと面を揃えて立帰ってくる役人がどこにあるっ...   のめのめと面を揃えて立帰ってくる役人がどこにあるっの読み方
吉川英治 「三国志」

...再び孔明の前にのめのめ縄にかかって来たかっ」と...   再び孔明の前にのめのめ縄にかかって来たかっ」との読み方
吉川英治 「三国志」

...……然るに、これぱしの工事に、二十日(はつか)もかかって、まだのめのめと、悠長な日を費やしておるとは、もってのほかな怠慢...   ……然るに、これぱしの工事に、二十日もかかって、まだのめのめと、悠長な日を費やしておるとは、もってのほかな怠慢の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...彼がのめのめ生きながらえているのを...   彼がのめのめ生きながらえているのをの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...のめのめ見ごろしにするという法があるか...   のめのめ見ごろしにするという法があるかの読み方
吉川英治 「親鸞」

...得にもならない仲裁役に、危険を冒してまで、のめのめと、敵地にひとしい武蔵へ出て来るなどは、そもそも、よほど人を疑わず、また、頭を下げて頼まれれば、嫌といえない人間のすることで、まことに――いわゆる後世の関東者、江戸ッ子人種の祖先たるに恥じない性格の持主ではあった...   得にもならない仲裁役に、危険を冒してまで、のめのめと、敵地にひとしい武蔵へ出て来るなどは、そもそも、よほど人を疑わず、また、頭を下げて頼まれれば、嫌といえない人間のすることで、まことに――いわゆる後世の関東者、江戸ッ子人種の祖先たるに恥じない性格の持主ではあったの読み方
吉川英治 「平の将門」

...ただ一人のめのめと帰(けえ)って来たのかも知れぬ」「まさか...   ただ一人のめのめと帰って来たのかも知れぬ」「まさかの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...のめのめと、今さら、奉行所へは帰れない...   のめのめと、今さら、奉行所へは帰れないの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...よくのめのめ来やがったな」黒吉は...   よくのめのめ来やがったな」黒吉はの読み方
蘭郁二郎 「夢鬼」

「のめのめ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「のめのめ」

「のめのめ」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク