例文・使い方一覧でみる「だてらに」の意味


スポンサーリンク

...この母が年甲斐(がい)もなく親だてらにいらぬお世話を焼いて...   この母が年甲斐もなく親だてらにいらぬお世話を焼いての読み方
伊藤左千夫 「野菊の墓」

...いま打殺すと女だてらに薪(まき)を振上げ...   いま打殺すと女だてらに薪を振上げの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...中には女だてらに酔って浮かれている者もあった...   中には女だてらに酔って浮かれている者もあったの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...女だてらに男を打ちやがったぜ...   女だてらに男を打ちやがったぜの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...若い女だてらに一人で歩いて行くんだぜ...   若い女だてらに一人で歩いて行くんだぜの読み方
南部修太郎 「S中尉の話」

...女だてらに言過(いいす)ぎに気が付いたのでしょう...   女だてらに言過ぎに気が付いたのでしょうの読み方
野村胡堂 「江戸の火術」

...お松とお村はどちらも相模女、二人とも負けず劣らず美しくもあり、負けず劣らず浮気でもあり、近頃は、土地の遊び人で、原庭(はらにわ)の才三(さいぞう)というのに熱くなって、女だてらに、鞘当(さやあて)をしているという噂もありました...   お松とお村はどちらも相模女、二人とも負けず劣らず美しくもあり、負けず劣らず浮気でもあり、近頃は、土地の遊び人で、原庭の才三というのに熱くなって、女だてらに、鞘当をしているという噂もありましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...女だてらにと思われたくなかったのでしょう...   女だてらにと思われたくなかったのでしょうの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...女だてらに大胡坐(おほあぐら)をかくと...   女だてらに大胡坐をかくとの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...娘だてらに盗み聞きして居た様子でした...   娘だてらに盗み聞きして居た様子でしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...これは女だてらに大胡坐(おほあぐら)をかいた形になつて...   これは女だてらに大胡坐をかいた形になつての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...しかし、言葉では、「おマンさん、女だてらに、あまり、事を荒立てん方がええよ」と、たしなめた...   しかし、言葉では、「おマンさん、女だてらに、あまり、事を荒立てん方がええよ」と、たしなめたの読み方
火野葦平 「花と龍」

...……忠義だてらに...   ……忠義だてらにの読み方
火野葦平 「花と龍」

...女だてらに、喧嘩の中などに、入るなよ」「はい」「おうい、若い衆(し)」と、金五郎は、二階に向かって、声をかけた...   女だてらに、喧嘩の中などに、入るなよ」「はい」「おうい、若い衆」と、金五郎は、二階に向かって、声をかけたの読み方
火野葦平 「花と龍」

...」細君は女だてらに太々しくそんなことをほき出した...   」細君は女だてらに太々しくそんなことをほき出したの読み方
牧野信一 「痴日」

...「女だてらに――あぶない――刃物なぞ手にして?」「ですから...   「女だてらに――あぶない――刃物なぞ手にして?」「ですからの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...女だてらに木太刀を取って遊侠の徒に交じったり...   女だてらに木太刀を取って遊侠の徒に交じったりの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...女だてらに怖ろしい渡世(とせい)をしていたことは...   女だてらに怖ろしい渡世をしていたことはの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「だてらに」の書き方・書き順

いろんなフォントで「だてらに」

「だてらに」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手の池山隆寛さん: チームが7連敗で借金9に膨らむも、3位をキープ ⚾️
  • 水泳選手の本多灯さん: 人身事故を起こし、活動を自粛中。⏸️
  • タレントのはるな愛さん: 映画『となりのとらんす少女ちゃん』で初の母親役を演じる。👩
「推し」を登録

スポンサーリンク