例文・使い方一覧でみる「すっかり」の意味


スポンサーリンク

...われわれは怪星ガンにすっかり包まれてしまったんだ」「すると怪星ガンは霧のようなものですかねえ...   われわれは怪星ガンにすっかり包まれてしまったんだ」「すると怪星ガンは霧のようなものですかねえの読み方
海野十三 「怪星ガン」

...すっかり安心して...   すっかり安心しての読み方
江戸川乱歩 「天空の魔人」

...今やみずからの経営にすっかり陶酔しきっている光景を眼(ま)のあたりに発見している私達のすぐ横手...   今やみずからの経営にすっかり陶酔しきっている光景を眼のあたりに発見している私達のすぐ横手の読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...」「すっかり云って下さい...   」「すっかり云って下さいの読み方
豊島与志雄 「別れの辞」

...すっかりおいて明日限り立ち退けと...   すっかりおいて明日限り立ち退けとの読み方
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」

...江戸から、広島へ、広島から、大阪、奈良へと、己の身体を匿(かく)すのに忙がしかった又五郎は、すっかり、陽に灼けて、旅窶(たびやつ)れがしていた...   江戸から、広島へ、広島から、大阪、奈良へと、己の身体を匿すのに忙がしかった又五郎は、すっかり、陽に灼けて、旅窶れがしていたの読み方
直木三十五 「寛永武道鑑」

...すっかり塞(ふさ)がれてしまって...   すっかり塞がれてしまっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...畝の下まですっかり水が浸みるので...   畝の下まですっかり水が浸みるのでの読み方
中谷宇吉郎 「コロラド通信」

...夏のズボンがすっかり露に濡れてしまった...   夏のズボンがすっかり露に濡れてしまったの読み方
中谷宇吉郎 「牧野伸顕伯の思い出」

...すっかり怯え切った十八九の娘でした...   すっかり怯え切った十八九の娘でしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...こうした物をすっかり運びこんでしまうと...   こうした物をすっかり運びこんでしまうとの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...すっかり叢雲(むらくも)がたちこめて...   すっかり叢雲がたちこめての読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...とことん馬鹿だと! ようやくすっかり目がさめた...   とことん馬鹿だと! ようやくすっかり目がさめたの読み方
A. ブラックウッド A. Blackwood The Creative CAT 訳 「盗聴者」

...今はすっかり清潔に修繕されて...   今はすっかり清潔に修繕されての読み方
宮本百合子 「明るい工場」

...それからすっかりはっきりするよう...   それからすっかりはっきりするようの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...秋の立つ頃にはすっかり癒(い)えて...   秋の立つ頃にはすっかり癒えての読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...「……じゃあすっかり話すけどね...   「……じゃあすっかり話すけどねの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...すっかり有頂天になっていた...   すっかり有頂天になっていたの読み方
蘭郁二郎 「夢鬼」

「すっかり」の書き方・書き順

いろんなフォントで「すっかり」

「すっかり」の電子印鑑作成

「すっかり」の英語の意味


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク