例文・使い方一覧でみる「すごく」の意味


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...ものすごくりこうなひとでね...   ものすごくりこうなひとでねの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「雪の女王」

...これ等一式がすごく厚い蝋紙の箱に入り...   これ等一式がすごく厚い蝋紙の箱に入りの読み方
石川欣一 「比島投降記」

...ものすごく活発な踊りを始めた...   ものすごく活発な踊りを始めたの読み方
海野十三 「火星探険」

...わしは、そんなことは、ちゃんと、かんがえてあるのじゃ」そうしているうちに、火星兵団の怪力線は、ものすごく、大空艇にあつまってきた...   わしは、そんなことは、ちゃんと、かんがえてあるのじゃ」そうしているうちに、火星兵団の怪力線は、ものすごく、大空艇にあつまってきたの読み方
海野十三 「火星兵団」

...ご存じでしょうが君島君は学校の先輩でして……それでクラブはすごく賑かなことになりましてね...   ご存じでしょうが君島君は学校の先輩でして……それでクラブはすごく賑かなことになりましてねの読み方
海野十三 「地獄の使者」

...うつろの中に物すごく響いた...   うつろの中に物すごく響いたの読み方
江戸川乱歩 「一寸法師」

...すごく違っているのが...   すごく違っているのがの読み方
太宰治 「女生徒」

...風のない市の上空には鉛色の煙が物すごくたなびいていた...   風のない市の上空には鉛色の煙が物すごくたなびいていたの読み方
寺田寅彦 「写生紀行」

...すごくいい人だったって言ってあげるんだから...   すごくいい人だったって言ってあげるんだからの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...ある者はその服装を怪しみその顔つきをすごく思った...   ある者はその服装を怪しみその顔つきをすごく思ったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...ものすごくさみしいことなんだ...   ものすごくさみしいことなんだの読み方
ニューヨーク・サン紙社説(担当:フランシス・ファーセラス・チャーチ) The New York Sun (written by Francis Pharcellus Church) 大久保ゆう訳 「サンタクロースはいるんだ」

...そのむこうのすごくきれいですてきなものを...   そのむこうのすごくきれいですてきなものをの読み方
ニューヨーク・サン紙社説(担当:フランシス・ファーセラス・チャーチ) The New York Sun (written by Francis Pharcellus Church) 大久保ゆう訳 「サンタクロースはいるんだ」

...何だかものすごく大きくて動く事も出来ないものだそうです...   何だかものすごく大きくて動く事も出来ないものだそうですの読み方
林芙美子 「ひらめの学校」

...すごく派手な庭面(にわづら)になった...   すごく派手な庭面になったの読み方
久生十蘭 「我が家の楽園」

...その岩は灰色で、ものすごく、また高かった...   その岩は灰色で、ものすごく、また高かったの読み方
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「沈黙」

...二人はすごく順調だった...   二人はすごく順調だったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」

...ものすごく気味のわるい遍路も珍しいことではなかった...   ものすごく気味のわるい遍路も珍しいことではなかったの読み方
山本禾太郎 「抱茗荷の説」

...ハンドルをものすごくグーッと左に取って...   ハンドルをものすごくグーッと左に取っての読み方
夢野久作 「少女地獄」

「すごく」の書き方・書き順

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「すごく」の英語の意味


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