...ちゃんともう約定済(やくじょうず)みになっているんですからね...
芥川龍之介 「寒さ」
...「まあ何(なん)て上手(じょうず)に脚(あし)を使(つか)う事(こと)ったら! それにからだもちゃんと真(ま)っ直(す)ぐに立(た)ててるしさ...
ハンス・クリスチャン・アンデルゼン Hans Christian Andersen 菊池寛訳 「醜い家鴨の子」
...歌や韻文も上手(じょうず)なら芝居や音楽をも噛(かじ)っていて...
内田魯庵 「美妙斎美妙」
...なかなか操縦上手(じょうず)だった...
海野十三 「地底戦車の怪人」
...上手(じょうず)に割っておくれ...
塚原健二郎 「海からきた卵」
...どうかして上手(じょうず)な泥坊になる工夫(くふう)はないものかと...
豊島与志雄 「泥坊」
...上手(じょうず)に使える奴のところへは出て来ないで...
中里介山 「大菩薩峠」
...その代り縁日ものを買うことなんぞはじょうずでね...
夏目漱石 「三四郎」
...厳しくしこまれた踊りの上手(じょうず)...
長谷川時雨 「朱絃舎浜子」
...歌のじょうずへたを聞き分ける力がなかったが...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...お芝居もじょうずだわ...
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」
...じょうずにひっぱり出して下すった...
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」
...ほんとうにそれがなければならない道具というような物を上手(じょうず)にこしらえ上げるのは名人でなければできないことです...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...あるいは人の住む邸(やしき)の中を忠実に描くような時に上手(じょうず)と下手(へた)の差がよくわかるものです...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...初めの心は隠して相手を上手(じょうず)になだめていた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...上手(じょうず)な嘘(うそ)で繕うことはできない性質であったから...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...お上手(じょうず)でいらっしゃいます」「分ったら...
吉川英治 「かんかん虫は唄う」
...卜(うらない)の上手(じょうず)をよんで...
吉川英治 「新書太閤記」
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