例文・使い方一覧でみる「しまう」の意味


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...黙ってしまうより外はなかった...   黙ってしまうより外はなかったの読み方
芥川龍之介 「玄鶴山房」

...耳と眼とが酔ったくれていうことを聴かなくなってしまう...   耳と眼とが酔ったくれていうことを聴かなくなってしまうの読み方
有島武郎 「星座」

...ときをきらわず立ってしまう...   ときをきらわず立ってしまうの読み方
伊藤左千夫 「箸」

...灰にしてしまうぞと...   灰にしてしまうぞとの読み方
江戸川乱歩 「宇宙怪人」

...このまま生きうめになってしまうんじゃないだろうか...   このまま生きうめになってしまうんじゃないだろうかの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...そんなことでまいってしまうきみじゃない...   そんなことでまいってしまうきみじゃないの読み方
江戸川乱歩 「青銅の魔人」

...蠱惑的な鬼気は物の深みに姿を潜めてしまう...   蠱惑的な鬼気は物の深みに姿を潜めてしまうの読み方
豊島与志雄 「真夜中から黎明まで」

...つと七兵衛を通り抜いてしまう...   つと七兵衛を通り抜いてしまうの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...急に進行してしまう...   急に進行してしまうの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...若者達がしばしば老人達より先にこの世を去ってしまう...   若者達がしばしば老人達より先にこの世を去ってしまうの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...中にはどうやらその談話をそのまま聴き流しにしてしまうのは惜しいような気がするのもありまして...   中にはどうやらその談話をそのまま聴き流しにしてしまうのは惜しいような気がするのもありましての読み方
穂積重遠 「法窓夜話」

...懐剣の切ッ先きをつき刺してしまう...   懐剣の切ッ先きをつき刺してしまうの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...すぐ死んでしまうとも思えない...   すぐ死んでしまうとも思えないの読み方
宮本百合子 「刻々」

...それでは今までに持っていたすぐれたよさが消えてしまうことにならないかとも不安に思われると...   それでは今までに持っていたすぐれたよさが消えてしまうことにならないかとも不安に思われるとの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...たとえば粟穂(あわぼ)稗穂(ひえぼ)の餅を食ってしまうことを粟刈り...   たとえば粟穂稗穂の餅を食ってしまうことを粟刈りの読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

...さんざんふざけているうちに誰からともなく鼾(いびき)をかいてぐっすりと寝こんでしまう...   さんざんふざけているうちに誰からともなく鼾をかいてぐっすりと寝こんでしまうの読み方
吉川英治 「かんかん虫は唄う」

...これも忽(たちま)ち枯渇(こかつ)してしまう有様なのだ...   これも忽ち枯渇してしまう有様なのだの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...すべての地代が吸収されてしまうということを意味し得ない...   すべての地代が吸収されてしまうということを意味し得ないの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

「しまう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「しまう」

「しまう」の電子印鑑作成

「しまう」の英語の意味


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