例文・使い方一覧でみる「こんご」の意味


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...今後(こんご)もしっかり修行(しゅぎょう)に精(せい)を出(だ)してください...   今後もしっかり修行に精を出してくださいの読み方
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」

...あの金剛(こんごう)や妙高(みょうこう)のように...   あの金剛や妙高のようにの読み方
海野十三 「空襲葬送曲」

...第五我(わが)國民(こくみん)今後(こんご)の責任(せきにん)は益(ます/\)重大(ぢうだい)ならんとするの時(とき)...   第五我國民今後の責任は益重大ならんとするの時の読み方
關寛 「命の鍛錬」

...金剛盤(こんごうばん)...   金剛盤の読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...小坂丹治(たんじ)は香美郡(かみごおり)佐古村(さこむら)の金剛岩(こんごういわ)の辺(ほとり)で小鳥を撃っていた...   小坂丹治は香美郡佐古村の金剛岩の辺で小鳥を撃っていたの読み方
田中貢太郎 「怪人の眼」

...それと並行する金剛寺坂(こんごうじざか)荒木坂(あらきざか)服部坂(はっとりざか)大日坂(だいにちざか)などは皆斉(ひと)しく小石川より牛込赤城番町辺(あかぎばんちょうへん)を見渡すによい...   それと並行する金剛寺坂荒木坂服部坂大日坂などは皆斉しく小石川より牛込赤城番町辺を見渡すによいの読み方
永井荷風 「日和下駄」

...從(したが)つてその思想(しさう)や人生觀(じんせいくわん)の凡てを愛を以て裏づけて行かうとする氏の作家(さくか)としての今後(こんご)は...   從つてその思想や人生觀の凡てを愛を以て裏づけて行かうとする氏の作家としての今後はの読み方
南部修太郎 「三作家に就ての感想」

...今後(こんご)古墳(こふん)を調(しら)べる時(とき)に...   今後古墳を調べる時にの読み方
濱田青陵 「博物館」

...本隊は紅玉軍港金剛石(こんごうせき)砲台の沖へつく筈(はず)だ...   本隊は紅玉軍港金剛石砲台の沖へつく筈だの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...物を費(ついや)すの古吾(こご)を変じて物を造るの今吾(こんご)となし...   物を費すの古吾を変じて物を造るの今吾となしの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...金剛石(こんごうせき)の露飜(こぼ)るるあだし貴人の服のおもげなるを欺(あざむ)きぬ...   金剛石の露飜るるあだし貴人の服のおもげなるを欺きぬの読み方
森鴎外 「文づかひ」

...すぐ其処(そこ)が金剛寺坂(こんごうじざか)という坂なので...   すぐ其処が金剛寺坂という坂なのでの読み方
柳川春葉 「青銅鬼」

...当道場の戒刀金剛杖(かいとうこんごうづえ)にも流法約式がきまっている...   当道場の戒刀金剛杖にも流法約式がきまっているの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...そして千早金剛(ちはやこんごう)で鳴らした往年の勇名だけはなお生き生きと全土の武者の記憶にふかくのこっている...   そして千早金剛で鳴らした往年の勇名だけはなお生き生きと全土の武者の記憶にふかくのこっているの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...金剛力(こんごうりき)ぞ」「ま...   金剛力ぞ」「まの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...羅刹金剛(らせつこんごう)の変化にも会って...   羅刹金剛の変化にも会っての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...金剛山(こんごうせん)は云わずもがなである...   金剛山は云わずもがなであるの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...目に見えぬ金剛縄(こんごうじょう)と太柱(ふとばしら)に身をくくりつけられているのと同じであった...   目に見えぬ金剛縄と太柱に身をくくりつけられているのと同じであったの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「こんご」の書き方・書き順

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