例文・使い方一覧でみる「こんこんと」の意味


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......   の読み方
井原西鶴 宮本百合子訳 「元禄時代小説第一巻「本朝二十不孝」ぬきほ(言文一致訳)」

...こんこんとねむっているかと思うと...   こんこんとねむっているかと思うとの読み方
海野十三 「四次元漂流」

...こんこんと諫言、などといふ噂を当の相州さまがお耳にしたら、驚き苦笑ひなさる事でせう...   こんこんと諫言、などといふ噂を当の相州さまがお耳にしたら、驚き苦笑ひなさる事でせうの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...こんこんと相州さまにおさとしなされたのでございます...   こんこんと相州さまにおさとしなされたのでございますの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...それから三日三晩くらゐぶつつづけにこんこんと眠りたいのだ...   それから三日三晩くらゐぶつつづけにこんこんと眠りたいのだの読み方
太宰治 「ダス・ゲマイネ」

...それから三日三晩くらいぶっつづけにこんこんと眠りたいのだ...   それから三日三晩くらいぶっつづけにこんこんと眠りたいのだの読み方
太宰治 「ダス・ゲマイネ」

...握(にぎ)り拳(こぶし)で自分の頭をこんこんと叩(たた)いた...   握り拳で自分の頭をこんこんと叩いたの読み方
夏目漱石 「門」

...大理石の宿に着けば熱い湯がこんこんと涌いてゐる...   大理石の宿に着けば熱い湯がこんこんと涌いてゐるの読み方
原民喜 「魔のひととき」

...谷間からはつめたい清水がこんこんとわいている...   谷間からはつめたい清水がこんこんとわいているの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...それからさつき買つた蓮根をこんこんと音立てて切り始めたが...   それからさつき買つた蓮根をこんこんと音立てて切り始めたがの読み方
北條民雄 「道化芝居」

...こんこんと降り積つて来た...   こんこんと降り積つて来たの読み方
牧野信一 「熱い風」

...降つて来る! 降つて来る! こんこんこんと飛び散つて来るかと思ふと...   降つて来る! 降つて来る! こんこんこんと飛び散つて来るかと思ふとの読み方
牧野信一 「ダニューヴの花嫁」

...案外素直な働き手になるだらうとおもふのだがね……」私はそんな風にこんこんと悟すのであつたが...   案外素直な働き手になるだらうとおもふのだがね……」私はそんな風にこんこんと悟すのであつたがの読み方
牧野信一 「月あかり」

...こんこんと眠つてしまつた...   こんこんと眠つてしまつたの読み方
牧野信一 「露路の友」

...その木の下から泉(いずみ)がこんこんとわきでていました...   その木の下から泉がこんこんとわきでていましたの読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「カエルの王さま」

...こんこんとしておいでになる...   こんこんとしておいでになるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ここらを中心に、まず囚人(めしゅうど)のツナギ杭(ぐい)を、一間おきに打ちはじめろ」いやな槌(つち)の音が、こんこんと、加茂の水にひびきはじめた...   ここらを中心に、まず囚人のツナギ杭を、一間おきに打ちはじめろ」いやな槌の音が、こんこんと、加茂の水にひびきはじめたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...こんこんとこの幾日か渇いていた心の何かを満たしてもいた...   こんこんとこの幾日か渇いていた心の何かを満たしてもいたの読み方
吉川英治 「忘れ残りの記」

「こんこんと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「こんこんと」


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