例文・使い方一覧でみる「ことり」の意味


スポンサーリンク

...さいく物のことりだけがうたいました...   さいく物のことりだけがうたいましたの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「小夜啼鳥」

...あたりのこずえを飛びまわっている小鳥(ことり)だけだ...   あたりのこずえを飛びまわっている小鳥だけだの読み方
ハーバート・ジョージ・ウエルズ 海野十三訳 「透明人間」

...ことりと音がしました...   ことりと音がしましたの読み方
海野十三 「怪塔王」

...ことりという音もせねば話し声も洩(も)れぬ...   ことりという音もせねば話し声も洩れぬの読み方
近松秋江 「霜凍る宵」

...重い荷を引いてことりことりと...   重い荷を引いてことりことりとの読み方
豊島与志雄 「愚かな一日」

...ことりことりと飄逸な足取りで歩いてゆく...   ことりことりと飄逸な足取りで歩いてゆくの読み方
豊島与志雄 「川端柳」

...襖がことりと一つ揺れた...   襖がことりと一つ揺れたの読み方
豊島与志雄 「二つの途」

...ことりとの物音もしなかった...   ことりとの物音もしなかったの読み方
豊島与志雄 「幻の彼方」

......   の読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...ことりことりと歩を運ぶ...   ことりことりと歩を運ぶの読み方
永井隆 「長崎の鐘」

...其時(そのとき)彼(かれ)は又(また)床屋(とこや)の亭主(ていしゆ)が飼(か)つてゐる小鳥(ことり)の籠(かご)が...   其時彼は又床屋の亭主が飼つてゐる小鳥の籠がの読み方
夏目漱石 「門」

...小禽(ことり)が何百羽はいっていようかと思われるほどの大鳥籠(かご)...   小禽が何百羽はいっていようかと思われるほどの大鳥籠の読み方
長谷川時雨 「お墓のすげかえ」

...崖(がけ)の篠笹(しのざさ)にからむ草の赤い実をあさりながら小禽(ことり)は囀(さえず)っている...   崖の篠笹にからむ草の赤い実をあさりながら小禽は囀っているの読み方
長谷川時雨 「豊竹呂昇」

...所謂(いはゆる)取子取婦(とりことりよめ)である...   所謂取子取婦であるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...家苑(かえん)の小禽(ことり)すら啼(な)かなくなってしまいました...   家苑の小禽すら啼かなくなってしまいましたの読み方
吉川英治 「三国志」

...小禽(ことり)がチチと啼(な)いていた...   小禽がチチと啼いていたの読み方
吉川英治 「親鸞」

...羽の青い小禽(ことり)だった...   羽の青い小禽だったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...小禽(ことり)の肌には寒すぎた...   小禽の肌には寒すぎたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「ことり」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ことり」

「ことり」の電子印鑑作成


ランダム例文:
いさめる   野田   産子  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
破壊工作   印象的   憲法違反  

スポンサーリンク