例文・使い方一覧でみる「こう知」の意味


スポンサーリンク

...その事件のことはいっこう知らずに寢てしまったというのであった...   その事件のことはいっこう知らずに寢てしまったというのであったの読み方
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」

...彼のことはいっこう知らないよ...   彼のことはいっこう知らないよの読み方
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」

...神尾は兵馬なるものをいっこう知らないと言うし...   神尾は兵馬なるものをいっこう知らないと言うしの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そのほかには何もいっこう知らねえ」「それで...   そのほかには何もいっこう知らねえ」「それでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...中の様子はいっこう知れようはずがない...   中の様子はいっこう知れようはずがないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...与八はいっこう知らない間に人が知らせてくれた...   与八はいっこう知らない間に人が知らせてくれたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...自分はいっこう知らない...   自分はいっこう知らないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...本人がいっこう知らないんだから面白い」と云った...   本人がいっこう知らないんだから面白い」と云ったの読み方
夏目漱石 「行人」

...いっこう知りません...   いっこう知りませんの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...この時まで何を捕るんだかいっこう知らずにいたのである...   この時まで何を捕るんだかいっこう知らずにいたのであるの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...そのほかにまだ彼女のいっこう知らない間(ま)に...   そのほかにまだ彼女のいっこう知らない間にの読み方
夏目漱石 「明暗」

...加之(のみならず)こう知名の学者が名前を列(つら)ねている中に姓名だけでも入籍させるのは...   加之こう知名の学者が名前を列ねている中に姓名だけでも入籍させるのはの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...「それはいっこう知りません...   「それはいっこう知りませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...きわめて低い声でこう知らせたのだった...   きわめて低い声でこう知らせたのだったの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...いっこう知らぬと言い張った...   いっこう知らぬと言い張ったの読み方
森鴎外 「佐橋甚五郎」

...せっかくの名物いっこう知られず...   せっかくの名物いっこう知られずの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...何者やらいっこう知れなかったが...   何者やらいっこう知れなかったがの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...大学の名誉教授がどういうものであるかをいっこう知らないように思われる...   大学の名誉教授がどういうものであるかをいっこう知らないように思われるの読み方
和辻哲郎 「非名誉教授の弁」

「こう知」の書き方・書き順

いろんなフォントで「こう知」

「こう知」の電子印鑑作成


ランダム例文:
正念   碩   塩辛  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
裏切者   睡眠不足   不可抗力  

スポンサーリンク