例文・使い方一覧でみる「けう」の意味


スポンサーリンク

...稀有(けう)な文使(ふづか)いだとでも思いますのか...   稀有な文使いだとでも思いますのかの読み方
芥川龍之介 「邪宗門」

...恰(あたか)も切立(きつたて)の崖上(がけうへ)で...   恰も切立の崖上での読み方
泉鏡太郎 「飯坂ゆき」

...教師(けうし)は其(その)あとで...   教師は其あとでの読み方
泉鏡花 「怪談女の輪」

...羅馬公教會(ろおまこうけうくわい)の血の色の薔薇(ばら)の花...   羅馬公教會の血の色の薔薇の花の読み方
上田敏 上田敏訳 「牧羊神」

...竹内(たけうち)君というクラスの友だちに...   竹内君というクラスの友だちにの読み方
江戸川乱歩 「おれは二十面相だ」

...源教(げんけう)は炉(ろ)に温(あたゝま)りて睡眠(ねふけ)をもよほし...   源教は炉に温りて睡眠をもよほしの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...猶(なほ)今日(こんにち)の如(ごと)く別段(べつだん)宗教家(しゆうけうか)らしい所(ところ)は少(すく)なかつた...   猶今日の如く別段宗教家らしい所は少なかつたの読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六號室」

...譬へば露計りも愛矜(あいけう)なく...   譬へば露計りも愛矜なくの読み方
種田山頭火 「草と虫とそして」

...蒼(あを)い空(そら)を限(かぎ)つて立(た)つた喬木(けうぼく)の梢(こずゑ)が更(さら)に高(たか)く感(かん)ぜられた...   蒼い空を限つて立つた喬木の梢が更に高く感ぜられたの読み方
長塚節 「土」

...私の御話も出立地こそぼうっとして何となく稀有(けう)の思はあるが...   私の御話も出立地こそぼうっとして何となく稀有の思はあるがの読み方
夏目漱石 「文芸の哲学的基礎」

...兩國といへばにぎわ敷(しき)所(ところ)と聞ゆれどこゝ二洲橋畔(けうはん)のやゝ上手(かみて)御藏(みくら)橋近く...   兩國といへばにぎわ敷所と聞ゆれどこゝ二洲橋畔のやゝ上手御藏橋近くの読み方
長谷川時雨 「うづみ火」

...多少(たせう)教育(けういく)も授(さづ)けてあるに狂氣(きやうき)するといふは如何(いか)にも恥(はづ)かしい事(こと)で...   多少教育も授けてあるに狂氣するといふは如何にも恥かしい事での読み方
樋口一葉 「うつせみ」

...自ら訪れて「汝に希有(けう)の神智ありと聞くが...   自ら訪れて「汝に希有の神智ありと聞くがの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...狩谷の橋梓(けうし)即望之懐之が辛巳西遊中...   狩谷の橋梓即望之懐之が辛巳西遊中の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...見朴(けんぼく)琴山(きんざん)の橋梓(けうし)相承けて関西に鳴つたが...   見朴琴山の橋梓相承けて関西に鳴つたがの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...爺やに慰められても聞かず二人は母を廊下に上げて教場(けうぢやう)まで伴(つ)れて行つた...   爺やに慰められても聞かず二人は母を廊下に上げて教場まで伴れて行つたの読み方
與謝野晶子 「帰つてから」

......   の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...そして柵(さく)から脱けうる方法と場所に苦しんでいた...   そして柵から脱けうる方法と場所に苦しんでいたの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「けう」の書き方・書き順

いろんなフォントで「けう」

「けう」の電子印鑑作成


ランダム例文:
ケツの穴   優越的態度   旅費  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の大谷翔平さん: 怪我で3試合連続欠場 ⚾
  • 野球選手の石井大智さん: 左アキレス腱断裂から復活し、51試合連続無失点を達成🔥
  • 野球選手の村上宗隆さん: 新人として初のシーズン30号本塁打を記録 ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
劇場型   不適切   男女差別  

スポンサーリンク