例文・使い方一覧でみる「ぐあい」の意味


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...少(すこ)し身体(からだ)の工合(ぐあい)が悪(わる)いから...   少し身体の工合が悪いからの読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六号室」

...懐工合(ふところぐあい)が悪いので...   懐工合が悪いのでの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...胃のぐあいが何となくよろしくない...   胃のぐあいが何となくよろしくないの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...少しからだのぐあいが悪いからベッドで話すことをゆるしてくれという...   少しからだのぐあいが悪いからベッドで話すことをゆるしてくれというの読み方
寺田寅彦 「B教授の死」

...ぐあいのわるいものである...   ぐあいのわるいものであるの読み方
新美南吉 「嘘」

...私は本当に怒るよ」「ヘエヘエこんな工合(ぐあい)に?」茂七は神妙に後ろ向きになりました...   私は本当に怒るよ」「ヘエヘエこんな工合に?」茂七は神妙に後ろ向きになりましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...おかあさんのぐあいがわるいので...   おかあさんのぐあいがわるいのでの読み方
林芙美子 「お父さん」

...活社会の縮図といったぐあいに...   活社会の縮図といったぐあいにの読み方
久生十蘭 「海難記」

...氷河床の傾斜のぐあいで...   氷河床の傾斜のぐあいでの読み方
久生十蘭 「白雪姫」

...身体のぐあいでも悪いのかな」「どうしたのかしら...   身体のぐあいでも悪いのかな」「どうしたのかしらの読み方
久生十蘭 「雪間」

...鬢(びん)の毛の顔への掛かりぐあいなど両姫君とも共通してみごとなものであった...   鬢の毛の顔への掛かりぐあいなど両姫君とも共通してみごとなものであったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...ちょうど水夫(すいふ)が帆綱(ほづな)をよじのぼるようなぐあいに...   ちょうど水夫が帆綱をよじのぼるようなぐあいにの読み方
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」

...というぐあいにやるのであった...   というぐあいにやるのであったの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...「銭を持って来い」と使いを出すというぐあいであった...   「銭を持って来い」と使いを出すというぐあいであったの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...ふところぐあいによるものだったこと...   ふところぐあいによるものだったことの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...――躯のぐあいのいいときには...   ――躯のぐあいのいいときにはの読み方
山本周五郎 「寒橋」

...というぐあいのものだった...   というぐあいのものだったの読み方
山本周五郎 「半之助祝言」

...ぐあいが悪いわけですよ」「共謀者だが幇助罪(ほうじょざい)というところか」半之助は盃を持ったまま...   ぐあいが悪いわけですよ」「共謀者だが幇助罪というところか」半之助は盃を持ったままの読み方
山本周五郎 「山彦乙女」

「ぐあい」の書き方・書き順

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