例文・使い方一覧でみる「くの一」の意味


スポンサーリンク

...全くの一本立だった...   全くの一本立だったの読み方
海野十三 「暗号数字」

...お茶のしたくの一部分として...   お茶のしたくの一部分としての読み方
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」

...牛眼らんらんとして全くの一大野獣である...   牛眼らんらんとして全くの一大野獣であるの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...我々日本人は糞尿の中に生活してる!・朝の道をよこぎるや蛇・朝しづくの一しづくである□田植じまひは子を連れて里へ山越えて□・梅雨あかり...   我々日本人は糞尿の中に生活してる!・朝の道をよこぎるや蛇・朝しづくの一しづくである□田植じまひは子を連れて里へ山越えて□・梅雨あかりの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...マデレーヌの近くの一流のカフェーで飲んだコーヒーのしずくが凝結して茶わんと皿(さら)とを吸い着けてしまって...   マデレーヌの近くの一流のカフェーで飲んだコーヒーのしずくが凝結して茶わんと皿とを吸い着けてしまっての読み方
寺田寅彦 「コーヒー哲学序説」

...そのしずくの一滴ごとに二階の燈火が映じていた...   そのしずくの一滴ごとに二階の燈火が映じていたの読み方
寺田寅彦 「涼味数題」

...取り巻くの一度にパッと天地を燬(や)く時...   取り巻くの一度にパッと天地を燬く時の読み方
夏目漱石 「幻影の盾」

...人 姉妹旅人法螺吹きの泥棒少年所 森の近くの一軒家...   人 姉妹旅人法螺吹きの泥棒少年所 森の近くの一軒家の読み方
新美南吉 「ラムプの夜」

...昔から多くの一流作曲家が曲をつけているが...   昔から多くの一流作曲家が曲をつけているがの読み方
信時潔 「歌詞とその曲」

...仁三郎は全くの一人者で...   仁三郎は全くの一人者での読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...また燃料を除くの一法なり...   また燃料を除くの一法なりの読み方
福沢諭吉 「学問の独立」

...ただ学識を育して判断の明を研(みが)くの一方に力をつくし...   ただ学識を育して判断の明を研くの一方に力をつくしの読み方
福沢諭吉 「経世の学、また講究すべし」

...どうやってここから運び出すか、全くの一人で、しかも文無しの身で...   どうやってここから運び出すか、全くの一人で、しかも文無しの身での読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」

...またはこれらの放浪的種族の多くの一時的結合が...   またはこれらの放浪的種族の多くの一時的結合がの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...気合のはげしさ!彼女は、昨夜、咄嗟(とっさ)、さそくの一瞬の、雪之丞の働きに、今更、思い当たるのだった...   気合のはげしさ!彼女は、昨夜、咄嗟、さそくの一瞬の、雪之丞の働きに、今更、思い当たるのだったの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...或はいまの不覚はまったくの一失かも知れないと思う...   或はいまの不覚はまったくの一失かも知れないと思うの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...多くの一族郎党も寄手の前に討死をとげさせ...   多くの一族郎党も寄手の前に討死をとげさせの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...みちのくの一商人(あきんど)としか見られないのが...   みちのくの一商人としか見られないのがの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「くの一」の書き方・書き順

いろんなフォントで「くの一」

「くの一」の電子印鑑作成


ランダム例文:
動物好き   実行不可能   私愛  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
永久凍土   想定外   封神演義  

スポンサーリンク