...長火鉢の抽斗(ひきだし)からお宝を出して...
泉鏡花 「歌行燈」
...急いでお宝物(たからもの)の御剣(みつるぎ)を抜(ぬ)いて...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...この線をまっすぐに行くと北極星と結構なお宝があるって寸法さ...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...お宝の切れっぱなれもいい方でしてね...
中里介山 「大菩薩峠」
...名人業であまりお宝にはならず...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...ラスチニャックは自分のお宝をテーブルの上に置くと...
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」
...お宝を教えてくれる...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「悪の帝王」
...お宝をそっと納めてから寝ろ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「悪の帝王」
...金(きん)とかお宝は考えなかった...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「謎の四つ指」
...そこにわしのお宝がある』エイミアス・コベントリがすべて指示していた...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」
...「お宝です...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」
...お宝はどこだ、たっぷりあるんだろ」「お宝だと...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」
...お宝を見つけたことはキミらに一言も言わなかったし...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」
...奴らが一斉に島からお宝を盗る時に...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」
...この餓鬼ァお店のお宝を給金にして...
正岡容 「小説 圓朝」
...さきに召しあげたお宝を返してやり...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...心に抱いたお宝をしんみりと愛(いと)おしむのだ...
矢田津世子 「神楽坂」
...馬淵の家のお宝へ執着する心からだんだん爺さんに倣って嗇くなり...
矢田津世子 「神楽坂」
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