「好色」と「放蕩」の違いとは?意味・使い分けを解説

類似度

36.87%

読み方

好色: こうしょく  「好色」の読み方

放蕩: ほうとう  「放蕩」の読み方

書き順

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画数

好色: 12画

放蕩: 23画

英語・英訳

好色: sensuality(センシャリティ)   carnality(カーナリティ)   lasciviousness(ラサシヴィアスネス)   lecherousness(レチャラスネス)   magpies(マグパイズ)   nympholepsy(ニンフォレプシー)   prurience(プルーアリエンス)  

: fond : color

放蕩: dissolution(ディソリューション)   profligacy(プロフリガシイ)   debauchery(デボーチェリー)   licentiousness(リセンシャスネス)  

: set free : melt

例文・使い方

好色: 好色な  好色そうな  好色そうな目で  エロい好色漢 

放蕩: 放蕩の限りを尽くす  放蕩の限り  放蕩暮らし 

熟語

「好色〇〇」といえば?  

「放蕩〇〇」といえば?  

違いの解説

結論

「好色」は色事を好むこと・女色を好むこと(好色家、好色文学)。「放蕩」は酒色にふけり品行が悪いこと(放蕩息子、放蕩生活)。「好色」は性的嗜好、「放蕩」は生活態度全般の乱れを指します。

好色とは

読み方: こうしょく

意味: 色事を好むこと。異性関係に積極的なこと。

ニュアンス: 性的な関心・嗜好を表す。江戸文学でも使用。

使用例:

  • 好色家
  • 好色文学
  • 好色一代男

放蕩とは

読み方: ほうとう

意味: 酒や女色にふけり、身持ちが悪いこと。

ニュアンス: 生活態度の乱れ。道楽・浪費も含む。

使用例:

  • 放蕩息子
  • 放蕩生活
  • 放蕩三昧

使い分けのポイント

好色放蕩
性的な関心・嗜好を表す。江戸文学でも使用。生活態度の乱れ。道楽・浪費も含む。
 

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よくある質問

「好色」と「放蕩」の違いは何ですか?

「好色」は色事を好むこと・女色を好むこと(好色家、好色文学)。「放蕩」は酒色にふけり品行が悪いこと(放蕩息子、放蕩生活)。「好色」は性的嗜好、「放蕩」は生活態度全般の乱れを指します。

「好色」と「放蕩」の違いは?

「好色」は色事を好むこと、「放蕩」は酒色にふけり品行が悪いこと全般です。

「放蕩息子」とはどんな人?

遊び歩いて家の財産を浪費するような息子を指します。聖書の例え話でも有名です。

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